クラジミアの人には言えない悩み 女性の医学

産婦人科へかかる人

女性が性感染症にかかると生殖器の診察をしなければなりません。

クラミジアや淋菌の検査、性器ヘルペスによる外陰部の重症な潰瘍(ただれ)、尖圭コンジローマというイボの治療、梅毒による外陰にできた潰瘍(かいよう、ただれ)などはどうしても産婦人科で診察を受けないわけにはいきません。

だから産婦人科へ行くことになりますが、一口に産婦人科といっても、妊娠の診察を受ける人、子宮ガンの検査を受ける人、月経不順の治療、月経痛のひどい人、子宮内膜症の人、子宮筋腫による貧血の人、年齢的に足りなくなった女性ホルモンを補充する人、さまざまな病気の人が治療や相談にいきます。

その中に性感染症の治療や検査を受けたい人も交じっているというのが現実です。



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