たとえば、月経の量がだんだん増えてきたとか月経の日数が長くなってきていてどこか悪いのではないかといった心配が出てきたとします。
これらは、じつはあまり問題となる場合は少ないのですが、とにかく気軽に相談できる産婦人科医を、かかりつけ医という感覚で一人くらいはもっておいてもいいと思います。
何でも相談できるということは大変便利なことです。
ひじょうに極端な例をひとつあげますと、前後にまったく思わざるかたちでパートナーと性的接触がおきたとします。
もちろん避妊のことを考える余裕も準備もなかったとします。
このようなときにかかりつけの産婦人科医があればすぐ相談に行くことで今回の性交渉で妊娠しないための処置をしてもらうことや、月経周期などを基準に考えてもらうことで、妊娠の心配がないことなどを理論的な裏づけで説明が受けられますので、納得し、安心をする解答を得られます。
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