クラジミアの人には言えない悩み 女性の医学

画期的な薬

マクロライド系の抗菌薬、アジスロマイシン(商品名ジスロマック・ファイザー株式会社)は、感染がおきているところ(組織内)の濃度が長く、7日間も持続します。

これまでに有効な薬とされてきたものでも7日間1日2~3回、合計すると14回から21回ものまなくてはならなかったものが、わずか1回のむだけでクラミジア感染が治ってしまうという画期的なものです。

何回ものむということは、のみ忘れたり、仕事の途中でのむこともできないこともあったりして、正しい間隔で正確な服薬(くすりをのむこと)ができなくなりやすいのですが、クラミジアの感染が検査で明らかになった時点で、1回薬をのむだけで治療が終わってしまうわけですから、大変便利になったことになります。



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