下腹痛、性交痛などの症状がある場合、痛みを感じるわけですから子宮付属器炎や骨盤腹膜炎の状態にあるといえます。
多くは性交渉のときの痛みや、歩いたり走ったりすると子宮のあたりに響くというような状態があるわけです。
この場合も内服(のみ薬)で十分治ります。
激痛を伴って救急車で来院して受診するような場合は、テトラサイクリン系抗菌薬ミノサイクリン(ワイスレダリー製薬)の点滴治療を必要としますが、それでも3~5日間くらいの入院で症状は改善し、退院してその後のみ薬で治療ができるようになります。
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