検査センターへ自分の分泌物を郵送した結果、陽性が出て産婦人科へ治療に行くことになったときには、結局もう一度産婦人科でクラミジア検査をやり直すことになります。
治療にあたる医師としては、自己採取法で陽性でしたから治療をしてくださいといわれても、やはり治療に先立って医師が採取した検体で結果を確認する必要があるわけです。
それぐらいなら、どうもおかしいと思う症状や性行為の後で性感染症にかかっているかもしれないという心配や、何か思い当たることがあるような場合は、直接産婦人科を受診するべきでしょう。
正しい検査で正しい結果を得て、適切な治療を早く開始することがそのときからできるわけで、それが最も確実で最良の方法です。
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