クラミジア感染検査方法のDNA-probe法の次に登場したPCR(Polimerase Chain-Reaction)法は、クラミジアの菌体成分がわずかに2~4個あればこれを増幅(ふやす)してクラミジア菌体があるかどうかを見つけるという方法でした。
同じ原理に基づくLCR(Ligase Chain Reaction)法というものも開発され、これも2~4個の菌体成分があれば検出可能です。
IDEIA-PCEという酵素免疫法も登場しますが、これは9×10個くらいの菌数があれば陽性を示す画期的な酵素免疫法です。
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