女性と男性は違う性器の構造をしています。
したがって、女性の場合は、男性と違う性器の構造をしているために感染症にかかった場合、感染が奥へ奥へと進行していきます。
そして、感染した症状にはほとんど気づかないままに、不妊症のような取り返しのつかない重大な障害を残すことになってしまうのです。
産婦人科における診察がたとえ気恥ずかしいとしても、性感染症の存在を調べる検査は、けっして痛みを伴うものではありません。
ですから、少しでも異常を感じた場合は、心配しないで思い切って産婦人科の門をたたくことをお勧めします。
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