クラミジアに感染している若い女性は、大変な数にのぼっています。
若い女性の子宮の入り口(子宮頸管)の解剖学的な特徴や、若く未婚時代はセックスパートナーが複数になりやすいこと、夫婦間の性行為と異なり、偶発的に性行為が起こりえることなど、どうしても若い女性に性感染症は拡がりやすい環境にあります。
性行為のときはいつもコンドームを使うことが確実であれば、問題は起きにくいのですが、どうしてもコンドームを使う状況にないときや、パートナーの協力を得られないようなことも少なくないわけです。
となると、女性みずからが性感染症にならないように努めることが重要になります。
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