現在では妊婦がクラミジアに感染して絨毛膜羊膜炎などになるのを防ぐために、対策がとられています。
それは、多くの分娩を扱う産婦人科では、妊娠初期と妊娠後期の2回、妊婦のクラミジア検査を実施しているところが多くなったということです。
こうして、産婦人科でできるだけクラミジア感染の存在を早く突きとめ、もしも妊婦がクラミジアに感染していたら、流産や早産がおきないうちに治療(のみ薬でできます)をおこないます。
妊娠の継続をはかろうとする目的のため、こういったことを行っています。
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