クラジミアの人には言えない悩み 女性の医学

顕微鏡の助けをかりておこなう手術

二次的な病変の状態の際、多くの場合不妊症の原因となってしまうのも関わらず、始末が悪いことに、これらの状態は本人にはまったく自覚症状がありません。

結婚後不妊が続くので産婦人科医に相談し、子宮卵管造影術(子宮頸管から造影剤を子宮内に入れて子宮と卵管の状態を調べる検査)や腹腔鏡のような検査をしてようやく明らかになるというほど、無自覚症の変化なのです。

卵管はもともと小さな臓器です。

そして内腔の最も狭いところは0.4ミリしかなく、一般的な手術で使う針や糸では大きさが違いすぎて役に立ちません。

ほかのテーマで触れましたようにマイクロサージャリー(微小外科手術)といって手術用につくられた顕微鏡の助けをかりておこなう手術手技が必要となります。



結婚できない女

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