クラミジア感染症に自分がかかっていることに気づかないということは、治療の機会がないことになります。
治療する必要性を感じないわけですから、当然医師にかかることも考えません。
しかし、症状がなくても自分の性器に感染があれば、男性と性行為をすると相手(パートナー)の性器にクラミジアをうつし、男性は尿道炎をおこすことになります。
男性もかかったことに気づかないことが多いのですが、尿道からの尿以外の分泌物が出たりして、女性より異常に気づきやすいことはあります。
男性のほうが泌尿器科を受診し、クラミジアに感染していることが診断され、パートナーの女性にそのことを話して女性が婦人科を受診し検査を受けたところ、クラミジア感染の事実が判明したということがよくあるのです。
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