性体験の低年齢化は世界的な風潮ではありますが、すぐ妊娠をしないで結婚して子どもを産むまでに時間がある日本では、このような若年性体験の実態が表面に出にくく、それが自覚症状がないまま若い女性が不妊症になっていく下地をつくっています。
感染して治療をしないままでいると、長時間腹膣内でクラミジアが増殖を続けていきますが、子宮や卵管とその周囲、あるいは卵巣表面などにクラミジアがつくことで、突然激しい下腹痛をおこすことがあります。
これは「子宮付属器炎」でもご説明した、まさに子宮付属器炎と呼ばれる状態です。
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