自覚症状もない感染症にティーンエイジャーのような若いときにかかってしまうと、子どもを産むころまでクラミジア感染症にかかっていることにまったく気づかず、放置しておくことになります。
そして10年ほどして、いざ結婚はしたものの一向に妊娠しないため産婦人科を訪れ、いろいろ検査をしてはじめて卵管がつまった状態になっていることがわかり、不妊症になっていることが明らかになるのです。
もちろん今では体外受精などの高度先進医療のおかげで、このようになっても妊娠が全く不可能というわけでもないのですが、けっしてこれは容易な治療というものではありません。
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