クラミジアは、HIV感染症のように、命にかかわる感染症ではないため、クラミジアにかかる若者だけではなく、厚生労働省のような健康にかかわる仕事をする行政にも、あまり恐怖感が芽生えないのか、クラミジアに対する積極的な予防や感染阻止の対策に力が入っていないのです。
症状がない感染が多いため、とりわけ女性の場合、クラミジアにかかっていても気づかず、当然治療の必要性も感じられないため放置されてしまいます。
これがますます気づかない間に、パートナーに病気をうつしてしまうという事態を招いてしまうのです。
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